肩こりのツボを指圧して改善する


  • 肩甲骨のこりが原因

    恐らく私の肩こりの原因は、パソコンのキーボードとマウスばかりを触っていることだと思うのです。

    重いものを持つ作業を繰り返して、疲れが溜まるのなら分かりますが、さほど力も使わないのに痛みがあるほど疲労物質が溜まってしまうのはどうしてなのか?考えてしまいます。

    ちょっとずつの力を長時間入れ続けるというのは、私たちの体は不得意なのかもしれません。一気に力を加えて休んだりする運動の方が体の機能として正常なのではないかと。

    大きな力を加えれば、血流量が増大します。そしてその後で休むことにより疲労を多少回復し、筋肉に残ってしまった疲労物質は、次に力を入れるときにいくらか流れていく..と言うパターンなのではないかと思います。

    これが、軽作業をずっと続けることにより、疲労物質は流れないまま常に蓄積されていき、肩や首のこりとなってしまうのではないかと。

    私の場合は首の付け根が痛むよりも、肩甲骨の方が酷いのです。肩甲骨の内側のくぼみの奥に疲労物質が盛大に溜まり、肩こり解消グッズなどで刺激を与えると非常に気持ちよいのです。

    気持ち良いという事は、その部分に疲れた物質が溜まりまくっていて、マッサージすることで少しずつ解消されていると言うことなのだと思います。

    肩甲骨の肩こりは、中央寄りのくぼみ部分だけでなく、肩甲骨の中心部分の多少のくぼみを押すことでも痛みがあるのです。これは天宗という肩こりのツボであり、私の天宗のツボを押すと激烈に痛いのです。

    体にあるツボは、押していると次第に痛みが和らいできてその対象とされる部分の血行が促進されていくはずなのに、私の場合はツボを押してもいつまでも痛いままなのです。

    あまりに重度の肩こりの場合は、ツボ指圧だけでなく他の方法を併用した方が良いと思います。最近はトルマリンを薄く広げての中に入れるという方法を試しています。

    枕だと首の部分が接触しますので、薄くマットのような状態にして肩甲骨部分が触れるようにセットするのです。これでトルマリンの遠赤外線の効果が肩甲骨の患部に直接影響してくるのではないかと思うのです。