毎日の生活の中に問題がある事


  • 毎日の生活習慣を変えること

    無理である事は分かってはいるのですが、肩こりの状態にならないように背筋を伸ばして、正しい姿勢を常にキープしています。言葉を聞くととても素晴らしい事をやっているかのようですが、実際のところは何かに集中しなければいけないところを、肩こりのことを優先にしてかかしのように固まった状態にります。

    私たちは、何かの作業するときには前かがみになったりうつむき加減になったりします。これはどうしようもないことであり、姿勢を正しながら・ ・ ・できるだけ姿勢の事を気にしないようにしながら作業することはかなり無理が生じます。

    よく言われることですが、私のように肩こりについて悩んでる方も多いのですが、私と同じくらい方がこわばり的硬直している人がいたとして、同じように肩こりを訴える方と、全く肩こりはしていない・ ・ ・と答える方がいるようです。

    つまり、肩こりは自分で自覚しないと凝っている状態ではないということ。これは、運動をした後で肉がパンパンに張っていても、痛みを感じたりする人と全く気にしない方との違いのような気がします。

    最近では、病院にも肩こり外来という専門の窓口を設けている病院もあったりするなど、広く認知されたというか悩みがひどくて、病院に行って良いのかどうか?と考えていた方にとっては朗報であると思います。

    どうにか治したいと思っていても、何をしたらよいのか見当がつかない方って結構いるような気がします。以前は、私もそのような人の仲間だったのですが、自分の肩こりは自分でしか治せない・ ・ ・という事を考え始めてからは、積極的に肩こりを解消する方法を試すようになりました。