肩こりの要因の1つに肥満があります


  • 肥満の解消と肩こりの関係

    私がいつも気にしているのは、肩が凝って首の付け根や背中に違和感がある事はもう慣れてきたのですが、それ以外にも肥満の状態になっていることが気になります。

    肩こりと肥満がどのように関係しているのか・ ・ ・と考えてしまいますが、私の考えでは間違いなく関係があると思います。肥満になると、運動することが億劫になるし、体を動かして運動を続けるという事は必要な事ではあるのですが、体重が邪魔して運動をやりにくくしてしまいます。

    私が肩こりの状態に悩まされるようになったのは、結構昔のことなのですが、その頃よりも体重が増えた今の方が肩こりもひどくなったと感じます。

    首や背中や腕に脂肪がたまり、体を動かす時の可動範囲が狭まった為では無いかと思います。普通に歩いていても、を前後に腕を振る運動の血行促進の効果が変わってくるのでは無いかと思います。

    ただ、脂肪が増えて体重が多くなれば、運動した時の負荷が高くなると思うので、呼吸も乱れるし心拍数も上がっていくと思います。心拍数が上がるという事は、血液を持ち出す速さが早くなるということ。つまり、血行が促進されているということになると思います。

    血流の流れが速くなるなら、肩こりの根本的な原因となる幹部に溜まった乳酸を流していく効果が高くなるということが考えられます。

    私の場合に照らし合わせてみるならば、肥満を解消するために有酸素運動をしようと思いつき、 1時間以上運動することが可能だったのですが、やはり疲労度もそれだけ溜まってしまうので、翌日は筋肉痛に悩まされます。

    運動のしすぎにでも肩こりとなることが考えられます。首や背中などが疲れてしまうことがその理由です。もともと肩こりは疲れが関係しており、痛みを感じるのも疲労物質が溜まっているからです。

    体を動かすために、筋肉を使いますが、使いすぎれば疲れるのは間違いないので、疲れ過ぎない程度に運動を中止し筋肉の緊張を和らげるように意識することが必要になってきます。