私が肩こりのためにいろいろやってきたことを、こうしてホームページとして情報をまとめることができました。そんなページを作りながら思ったことなどを書いてみます。 ・肩こりである方というのは意外と多い。話してみて初めて肩こりに悩んでいることを言う方を含めるとほとんどの方が肩こり。 ・このホームページを閲覧している方はご年配の方が多い傾向にある。 ・シップ(サロンパス)を貼ってもたいして良くならないので、マッサージや針に通う人もいる。 ・お風呂の時間は、肩こり解消には重要な時間になる。ただ、お湯に浸かることなくシャワーのみを使用する人が多い 同じ姿勢を続けていると一部の筋肉のみに負担がかかってしまう。出来るだけ負担が集中しないように作業内容を変えるか休憩する時間を入れて休ませる必要があります。 机に座って軽作業を長時間続けるような仕事をされている方の場合は、首の根本から背中にかけての筋肉を緊張させ続けてしまいますので、リラックスできる時間を取り入れてストレッチなどをして血行をよくしましょう。 いつも気になったらやっているのが腕回しの運動です。時計回りにぐるぐる・・・っといって。次は反時計回りにぐるぐる・・・っといきます。また、最近気にしていることは、肩胛骨周りの筋力アップです。 ストレッチしながらも、力をだんだんと入れていき、ボディービルダーのように方から腕の筋肉をグイッと堅くします。筋力アップすると肩こりも軽減しますよ。 呼吸が間に合わないような状況で運動を続けていると疲れの原因となる疲労物質(乳酸)が溜まってしまいます。この疲労物質が溜まった状態の時、違和感や痛みの感覚が伴ってきます。そのような感覚を肩こりと言います。 特別にページを設けて、トルマリンなどの効果について書いたが、このホームページを閲覧される方でトルマリンに興味がある方は多いようです。 仕事の関係から考えても、毎日の生活習慣を「肩こりのない生活」にシフトする事は難しいと思います。それでは、少しでも症状を軽減できるように肩こりの原因を特定しストレッチやマッサージなど対策を考えましょう。 肩こりの症状や痛みがある患部は人によって様々なので、自分にあった体操やストレッチを身につけていく事が大事です。本などの載っている方法でなくても良いと思います。壁に肩を押しつけて腰をひねったりするだけで、肩胛骨の内部が圧迫されて 気持ちよくなったり、ひねった腰で背中全体がストレッチできたりと、一番刺激を得たい部分に効いているとおもえるポーズをいろいろやってみるのも面白いですね。意外なポーズをした時に、一番こった部分に刺激がある時もありますよ。 ![]() |




