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    疲れた状態を改善するお風呂の時間を考える

    自宅で疲れを取る肩こり解消法

    目の疲れに効果のある事とは
    毎日適度に運動し健康的なの生活を


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    肩こり解消のポイントは、疲れを取り除くこと

    運動などで体力を使った場合やデスクワークで同じ姿勢を続けた場合、または数時間車を運転しただけでも目の疲れ、筋肉の緊張から肩こりは起こります。

    自宅で肩こりを解消するには、外で蓄積した疲労を取り除くことから始めましょう。もっとも効果が高いとされる入浴から見ていきましょう。

    肩こり解消の入浴とは

    温かいお風呂に入ることで血液循環が良くなり、新陳代謝が活発になることから疲労物質が流れていきます。

    特に副交感神経に働くという40度前後のぬるめのお湯に浸かることで、体の芯からリラックスできます。

    お湯の温度は好みが別れるところですが、熱いお湯に短時間入るより、ぬるめのお湯で長時間浸かるようにすることで、芯から温ることができます。のんびり気分を落ち着かせる時間と考えた方がよいと思います。

    入浴剤で疲れを取る

    入浴剤を効果的に利用しましょう。好みの香りでリラックス効果と長く浸かりたくなる効果が得られますのでぜひ利用しましょう。

    入浴剤はその日の気分で選べるように多めにストックしておくと良いと思います。私は20種類ほど常備しています。

    さて、効果についてです最も効果があると感じるのが炭酸ガス系の入浴剤です。

    明らかに血液の流れが増えているのが体感できます。この炭酸ガス系の入浴剤を浴槽に入れると皮膚から吸収され直接血管に働きかけることで血管が拡がります。

    肩に溜まった疲れの物質を血流で流す事が目的ですから、炭酸ガス系の入浴剤で効果がアップするというわけです。おすすめです。

    次に生薬成分入りの入浴剤ですが、「冷え性が改善、肌がすべすべ」などの効果については、私が冷え性でないことなどから生薬成分の効き目を体感できない状態となります。お肌が敏感な方でないとわからない部分となります。

    日本各地の名湯の成分(香り)の入浴剤ですが、これは効果ありだと思います。そのほとんどは、硫酸ナトリウムなどの塩類が皮膚の表面の保温効果を高めることからくると考えられますが、その効果よりも私が注目したいのは「有名な温泉が手軽に楽しめる」というイメージから「有名→肩こり解消」というプラシーボ効果が期待できます。

    「イメージだけで効かない」という意味ではありません。

    もともと入浴剤に様々な香りが付けられている理由は、香りが神経に働きかけリラックスできるからです。

    「バニラ」より「森の香り」が効くとか、「ゆず」より「メロン」が良いなど、薬品成分は同じでも人それぞれに最もリラックスできる香りが違ってきます。

    同様に「硫黄の香りで気分は○○温泉だ」などのイメージでリラックスでき、薬品の効果以上に効き目があると思います。

    結局、好きな温泉の香りを楽しみながら長めに入浴することで、体がリフレッシュする時間を増やせると考えています。商品を見て「良さそう」と感じれば半分は効いているのです。

    「この成分が効きそう」「これがリラックスできそう」と感じた入浴剤を使いましょう。考えすぎると肩がこります。


    夏場など暑い時期の入浴は遠慮されがちですが、夏場にぬるま湯で入浴するための”クールタイプ”がおすすめです。

    入浴が難しい場合、シャワーでも工夫してコリをほぐしましょう。

    シャワーを直接コリの部分に当てます。または、肩こりに効くツボに当てます。

    十分に温まった後に、冷たいシャワーを1~2分当てます。これを5回ほど繰り返します。

    体全体の神経が敏感になり、血流が活発になります。


    健康スリッパを履くようにしましょう。一般的に突起(イボイボ)がたくさん付いているスリッパですが、最近では土踏まずの部分のみ かなり盛り上がっているスリッパがあったり、一部のツボ周辺に的を絞った

    スリッパなどアイディア商品的な物が多数あります。

    突起に当たると多少痛くて気持ちいいと感じられる物をお選び下さい。

    また、主に就寝中に利用する足指を広げるグッズや足裏シート(樹液シート:寝ている間に足の裏に貼ったシートが体の老廃物を吸い出してくれる)があります。

    フットマッサージャーも効果的です。長く歩いた日に使用するとかなり気持ちいいです。

     

    マイナスイオンが効くそうですが

    トルマリンという鉱石をご存じでしょうか。

    肩こり、腰痛に効くなど様々な効果があるとの噂があります。

    トルマリンという鉱石はマイナスイオンと熱(遠赤外線)が半永久的に発生するということをウリをしています。

    とりあえず確かめる為に100円ショップの温感シートを購入し、貼ってみました。(右の写真にある温感リフレシートを使用)

    効果については、若干ですが肩のこりが軽くなっているように感じる程度。入浴の時間以外は着けっぱなしにしていますが、ゆっくりと..わずかに効いているようです。

    温感シートを張った翌日(20時間ほど経過後)に車を運転してみました。体と車のシートの間にある温感シートは圧迫されてだんだん暖かくなっていきます。(トルマリンは圧力でも遠赤外線を発します)はっきり熱いと言える程度まで温度が上昇します。

    トルマリンの効果は半永久というのは本当のようだと感じました。

    ただ、粘着シートタイプなので風呂に入る際に捨ててしまいますが、もっと使えると思います。

    ちなにみシップのように臭いはしません(まわりの人に迷惑はかかりません)。

    トルマリン製品が気になっている方は、ご購入の前に100円ショップの温感シートをを試されるのがよいと思います。他の湿布とは違うのが実感出来ると思います。

    効果が期待できますので、今度はトルマリンの原石を購入ました。

    現在、使用して効果を検証しています。後ほど結果などを報告したいと思います。

    また似たような鉱石で、疲れがとれるとの噂されるゲルマニウムがありますが、今のところ医学的には効果が証明されていないようです。

    こちらも効果を確認してみようと100円ショップのゲルマニウムリングと、ネックレスを数日使用してみましたが、残念ながら私には全く分かりませんでした。

    100円ショップ商品の品質の問題のような気がしますが、そのうちに効果の期待できそうな商品が見つかったら再度試してみようと思います。


    女性まずはお風呂で疲れを取りましょう


    その日の気分で選べるように多めにストック




    夏場はクールタイプで


    100円ショップ ダイソーのマイナスイオングッズ



    これが効きます。パソコン周り
    これが効きます。自宅にて
    石の遠赤外線とイオン効果
    寝具から見直そう

    ディスプレイの見過ぎによる目の疲れ、腕の緊張からくる疲れ、首の疲れ

    パソコンを長時間使用していると、腕を微妙に動かす事で緊張が続き血行不良となり肩こりとなります。同様に目の疲れからも血流が滞り眼精疲労から首や肩のこりとなります。

    一部の筋肉のみ使用し続けると疲れが溜まります。疲れが一部に集中しないように配慮することが大切です。同じ姿勢での作業が続かないように(できるだけ違う体制になるような仕事をローテーション)する事が可能であれば筋肉の疲れを軽減することが出来ます。パソコンを長時間見ていると目が疲れます。またマウスを使用している側の上腕、肩の筋肉が緊張と疲れで血行が悪い状態となってしまいます。

    少しの時間外を歩きましょう。コーヒーを買いに行くなどして緊張をほぐして身体を動かしましょう。目は近くをずっと見ていたので疲れています。遠くを見るか、目を閉じて目頭をマッサージしましょう。歩くことで腕が前後に動きますので腕や手の緊張が解れてきます。

    机の上で精密な作業をする方は、頭がうつむき加減になることから首に頭の重さが加わり首の筋肉が疲れます。すると首筋から肩にかけてガチガチに固くなった状態となります。首の疲れにはストレッチを行います。手で頭を前に倒したり、横に倒したりして、首の根本の疲れきって固くなっている筋肉を伸ばしていきます。