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    肩こりの要因として運動不足が考えられます

    ウォーキングマシンで運動して血行を促進する

    ウォーキングマシンで毎日歩くこと
    歩いて有酸素運動をする


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    適度な運動は、様々な病気に効果あり

    私の肩こり解消で最も効果があると感じるのがウォーキングマシンで歩くことです。

    肩こり解消には運動することが一番効きます。体を温め血行が良くなり、腕を振るため体全体の筋肉をほぐし、ストレッチの効果もあります。

    ゆるんだ各部の筋肉を鍛えますので肩こりになりににくい体質となります。また、歩くことは有酸素運動ですので、ウォーキングで運動を繰り返しているとだんだん痩せていきます。両腕と首の重さが軽くなり、肩に掛かる負担が減ることからも肩こりが良くなります。

    もし、自分が太っている事をストレスと感じている方がいるとすれば、体が徐々に細くなるにつれ、気持ち的に楽になり肩こりも軽くなっていくことでしょう。

    また、運動することは肩こり解消以外にも多くの病気の可能性が消えていきす。血流が正しく流れることで、体が本来持っている自然治癒力が活発に働くようになるからです。

    脳梗塞(のうこうそく)や動脈硬化など、成人病といわれる病気のほとんどが肥満、運動不足、生活習慣が原因と言われています。毎日歩くことで、将来の病気に対して今から対策できます。

    肩に溜まった疲労物質を流し、余分なぜい肉を落として体が本来持っている力で、病気になりにくい健康な体を目指しましょう。

    どうしてウォーキングマシン?

    ウォーキングマシンであることには、様々なメリットがあります。

    • 雨、雪、台風など天気を気にせず運動できる
    • スポーツジムは会費が高く(1年分の会費でウォーキングマシンが買えてしまう)、人気のウォーキングマシンは空きがない場合や、使用時間が決まっていることがある。
    • 女性の場合は、夜間や薄暗い早朝に外を歩くのは問題がある。
      また、昼間では紫外線を受けることからシミの原因を作ってしまう。
    • 心拍計、時計、距離、消費カロリーはマシンが計算、表示してくれる。
    • 設置場所などを工夫すると、テレビやパソコン(映画など)を見ながら運動できる。

    これ以外にも、高齢者や未成年者が利用する場合では、

    • 身体の異常などの緊急時に、すぐに保護者が対応できること。
    • 交通事故に遭わない(熊、犬、ハチに襲われない)。
    • お湯が溜まるまで運動し、すぐに風呂に入れる(体が冷えない)。

    私の場合、ウォーキングマシンの前に棚を置いてノートパソコンを置いています。

    運動中は目の位置が上下に動くので見えにくいのではないか?または すぐに目が疲れてしまうのでは?と考えましたが、使用してみたところ、多少上下に揺れますが、絵や文字を読むのはそれほどの問題ではありませんでした。

    歩きながら見る、読む事は 普段自然にやっている事のようです。

    運動している最中は”歩いている”という感覚を忘れてしまうほど集中できますので、時間が過ぎるのが早く感じられます。

    歩く速度は、ゆっくりでよく一般的に言われている有酸素運動のペースを維持します。私の場合は、スポーツ選手ではありませんので適正心拍数は110~120位です。心拍数の表示を見ながら歩行速度を上げ下げして微調整します。

    口を閉めた状態で鼻で呼吸します。お喋りもできる位にゆっくりです。

    最低40分ほど、時間のあるときには1時間以上歩いています。

    ウォーキングマシンを選定する

    私の使用しているウォーキングマシンはアルインコ製です。国内でウォーキングマシンは何社か取り扱いがあるのですが、スポーツジム向けのマシンは非常に高額であるため選択から外し、その中から家庭向けによく目にするメーカーとしてアルインコを選びました。

    右のAF3000の場合、設置するには幅65cm×奥行136cmのスペースが必要です。使用後に折りたたむと幅65cm×奥行56cmとなります。タイヤ付きで移動が簡単です(一人で可能です)。

    心拍数、速度、距離、時計、カロリーを大型の液晶に表示。1Km/h~6Km/hまで0.1Km/h単位で調節可能。ゆっくり動き出し、ゆっくり止まる親切機能が付いています。緊急時の場合は、緊急停止機能もついて安心です。

    アパートなので騒音が気になります

    ウォーキングマシン購入前の一番の疑問がこれでした。

    実際に到着時に梱包に使われた厚めの段ボール(3枚重ね)に載せた状態で使用してみました。

    意外と気にならない音だと感じました。2~3メートル離れたテレビの音がはるかに大きく感じられます。また、私のアパートは一階なのですが、外で車が通過する音が何倍も大きく聞こえます。これなら大丈夫です。

    そのまま段ボールに乗せたままでも使用できますが、今後のことも考えて、音と振動を最大限抑える方法を考えました。

    設置する場所には もともとタイルカーペットを敷いていました。タイルカーペットとは50センチ正方形のカーペットで自由に並べたり、カットして使用するものです。表地はカーペットで裏地はゴムでできています。ホームセンターで一枚あたり300円程度で購入できます。振動、騒音の吸収にも貢献する優れものです。

    右の写真のように4枚重ねで使用しています。中に見える白いマットは、”吸振シート”です。気休め程度だと思いますが、カットして各足の下に入れています。これで気にならない程度の音になります。隣の部屋からマシンが動いているのが、かすかに分かる程度の音になりました。

    アルインコでは純正の吸音フロアマットも販売しています。気になる方は純正品を買っておけば問題ないかと思います。

    棚を取り付けており、ノートPCを置くとDVD鑑賞やネットサーフィンができるようになる

    ゆっくり始動し、ゆっくり停止する。傾斜15度。

    操作パネルは右手前に移動しています

    使用後はこの位置にすることで邪魔にならない

    タイルカーペット4枚重ね。中には吸振シート

    上で紹介したマシンは販売終了となり、こちらは新型です

    心拍計やカロリー計算、安全キー(緊急停止)など十分な機能が付いています。

    こちらで配送無料で購入できます。購入者のレビューも参考にして下さい。

    ALINCO(アルインコ) 電動ウォーカー9100 AF9100

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    ウォーキングマシンを利用して気がついたこと

    肩こりのためにウォーキングマシンを使い始めたのですが、もう一つ大変良かったことがあります。それは、体重が大幅に減ったことです。

    私はもともと標準体重より12キロほどオーバーしていましたが、肩こり解消のためウォーキングマシンを使い始めてからは、一月に1キロペースで落ちていきました。(実際は2キロ落ちた月もありましたが、生活バランスが悪かったり食事の回数がバラバラだったりと特にダイエットは意識していませんでしたので、酒や甘い物を食べるため数日で1キロは太ってしまいます)

    肥満は直接は肩こりの原因ではないのですが、体重が減ることにより頭や、腕の重量が減ることで肩周りの筋肉の負担が減っていきます。ウォーキングマシンで歩いたエクササイズの効果もありますが、体重が減ることで肩こりに効果があるといえます。

    また、ウォーキングマシンの効果を感じる前までは、実際に屋外の道でウォーキングしていました。食事の後、2時間ほどおいて胃の中の食べ物が十分に消化されてからウォーキングを開始します。一時間から一時間半ほどウォーキングしてから帰宅します。

    このサイクルでいくと、睡眠の時間がほぼ決まっているので逆算していくことで一日の行動スケジュールが決まってしまいます。予想外の予定が入ってしまうと、ウォーキングをキャンセルしなければならず。肩こり解消ウォーキングの予定が変更されていきます。

    その点からウォーキングマシンを使い始めてからは予定変更がしやすく、なにより効果的なのがウォーキングが天気や時間を気にしなくて良い点です。