診察に行く事もある:肩こりがひどい状態の場合には

2017年7月28日

なんか他の方に話すと、頭は大丈夫か疑われそうですが、肩こりがひどくなってくると自分で対処できなくなってくるので、病院に行きたくなります。注射を1本打つと治ったりしないだろうか? ・ ・ ・と考えてしまいます。

おそらくは、痛み止めの注射を打つことにより幹部の感覚を麻痺させることができるはずなので、肩こりを解消することが可能かもしれません。

肩こりの症状を「痛み」として考えてくれるかがポイントとなりそうです。ずっと違和感を感じている酷い状態であれば注射でも打ってほっしと思いますが、そう簡単にやってくれそうにないことはすぐに分かります。

診察に行ったとしても完治する可能性は低い

ですが、技術的には可能だとしても整形外科の医者が、肩こりの違和感を理由に痛み止めの注射をするはずはありません。肩こりなんて今日や明日で治るはずもなく、 1週間後や1ヶ月後も肩こりは続きます。肩こりが酷くなったら注射を撃ちまくるなんてとても無理なことです。

私もよく思うのですが、頭痛薬のような即効性のあるふりが有れば良いのに・ ・ ・と考えてしまいます。ですが、肩こりに限っては絶対に無理な事である事は分かっています。

どこで診察しても治すことができない理由

その理由は、肩こりの原因は疲労物質が暗部に溜まっていることです。これを除去するためには、血行を良くしたり幹部を伸ばしたり押したりして刺激を加える必要があります。

飲み薬で解消することもあり得ないし、幹部に注射をしたところで、同じ生活習慣を続けていればまた必ず肩こりになる事は間違いありません。

肩こりの症状は整形外科で診てもらう

肩こり専門の外来病院がある事は知っているのですが、肩こりの病院に診察へ行くのには、何故か躊躇してしまいます。近くにある普通の整形外科に行った事はあるのですが、背骨のレントゲンを撮って問診をして終了でした。

肩こりの原因が内臓の疾患など重大な病気であれば、早期発見で良かったことになりますが、何の問題も見つからない場合は、病院に行ったところで改善する可能性は低いとしか考えられません。

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