生活習慣を変えることからはじめるべき

2017年7月28日

無理である事は分かってはいるのですが、肩こりの状態にならないように背筋を伸ばして、正しい姿勢を常にキープしています。

言葉を聞くととても素晴らしい事をやっているかのようですが、実際のところは何かに集中しなければいけないところを、肩こりのことを優先にして「かかし」のように固まった状態にります。

「正しい姿勢」が良いことは分かっていますが、意識して背骨をまっすぐにすることは「疲れ」を増大させます。肩こり原因を取り除く対策を優先させるか、疲労度が増えるかもしれない対策を優先するか悩みどころです。

生活習慣改善のために気をつけるべき事

私たちは、何かの作業するときには「前かがみ」になったり「うつむき加減:知らずにうつむく生活習慣」があたりまえになっていることが多いはずです。

これはどうしようもないことであり、姿勢を正しながら・ ・ ・できるだけ姿勢の事を気にしないようにしながら作業することはかなり無理が生じます。何かに集中しながらも肩こり解消を常に考えるのは難しい作業です。

自覚していない人は肩こりを全く気にしない

よく言われることですが、私のように肩こりについて悩んでる方も世の中には大勢ていて、私と同じくらい「肩がこわばり的硬直している人」がいたとして、反対に「全く肩こりはしていない・ ・ ・」と答える方がいます。

これに関しては「不器用」とか「どんくさい」ような性格が影響しているように思います。つまり、肩こりは自分で自覚しないと凝っている状態ではないということです。

実際には肩こりでも平気になる生活習慣をしている

肩こりを意識していない人がエクササイズをして、運動後で肉がパンパンに張っていても、違和感や痛みを感じない人がいます。「運動をしたので筋肉が張り気味なのは当然」と判断すると、たいして気にならないという状態です。

これはかなり羨ましいことです。肩こりとは生活習慣が大きく関係していることは間違いないですが、自分の意識が変われば「気にならない」可能性が高くなります。

自分で対策を考慮するしか改善方法がない

最近では、病院にも肩こり外来という専門の窓口を設けている病院もあったりするなど、広く認知されたというか悩みがひどくて、病院に行って良いのかどうか?と考えていた方にとっては朗報であると思います。

どうにか治したいと思っていても、何をしたらよいのか見当がつかない方って結構いるような気がします。

現在のところ目標とする生活習慣を挙げてみる

現在のところ少しでも肩こり解消に効果があると思っているので目標とする生活改善

  • 早寝早起き
  • 毎日30分以上のエクササイズ(できれば10キロ以上のウォーキング)
  • 食事には野菜を多めにしてビタミン類を摂取するように心がける

これ以外にも、姿勢が悪いことやパソコンやスマホを触っている時間が長すぎるなど「肩こりの原因」とされる問題はいくつもありますが、1度に全ての習慣を改善させるのは無理があります。

少し前までは、「肩こりを改善させる病院へ診察に行くことが最善策」と思っていました。しかし、自分の肩こりは自分でしか治せない・ ・ ・という事を考え始めてからは、積極的に肩こりを解消する方法を試すようになりました。

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