肥満の解消と肩こりの関係とは?

2017年7月28日

私がいつも気にしているのは、肩が凝って首の付け根や背中に違和感がある事はもう慣れてきたのですが、それ以外にも肥満の状態になっていることが気になります。

肩こりと肥満がどのように関係しているのか・ ・ ・と考えてしまいますが、私の考えでは間違いなく関係があると思います。肥満になると、運動することが億劫になるし、体を動かして運動を続けるという事は必要な事ではあるのですが、体重が邪魔して運動をやりにくくしてしまいます。

体重が増加すると肩こりが悪化する

私が肩こりの状態に悩まされるようになったのは、結構昔のことなのですが、その頃よりも体重が増えた今の方が肩こりもひどくなったと感じます。

首や背中や腕に脂肪がたまり、体を動かす時の可動範囲が狭まった為では無いかと思います。普通に歩いていても、を前後に腕を振る運動の血行促進の効果が変わってくるのではないかと思います。

肥満がどのように影響してくるのか

ただ、脂肪が増えて体重が多くなれば、運動した時の負荷が高くなると思うので、呼吸も乱れるし心拍数も上がっていくと思います。心拍数が上がるという事は、血液を持ち出す速さが早くなるということ。つまり、血行が促進されているということになると思います。

血流の流れが速くなるなら、肩こりの根本的な原因となる幹部に溜まった乳酸を流していく効果が高くなるということが考えられます。

肥満の状態では疲れやすくなってしまう

私の場合に照らし合わせてみるならば、肥満を解消するために有酸素運動をしようと思いつき、 1時間以上運動することが可能だったのですが、やはり疲労度もそれだけ溜まってしまうので、翌日は筋肉痛に悩まされます。

運動のしすぎにでも肩こりとなることが考えられます。首や背中などが疲れてしまうことがその理由です。もともと肩こりは疲れが関係しており、痛みを感じるのも疲労物質が溜まっているからです。

体を動かすために、筋肉を使いますが、使いすぎれば疲れるのは間違いないので、疲れ過ぎない程度に運動を中止し筋肉の緊張を和らげるように意識することが必要になってきます。

肥満が悪化していくサイクルを考える

肥満の状態になってから、肩こりだけでなく常に疲れたような感覚があるのは血行不良が影響していることは間違いないと考えます。肥満の状態になると運動時間も段々と減少していくので、悪い流れになってしまいます。

  1. 食事の量が増えて肥満の状態になってしまう
  2. 身体が動きにくいので毎日の運動量が低下する
  3. 肩こりの状態が悪化するので運動よりも肩こりマッサージに集中する
  4. エクササイズの量が減少するので血行不良の状態に
  5. 肩こりの違和感から運動したくない生活習慣が定着する
  6. 運動エネルギーでカロリーを消費しないので更に肥満になる

この繰り返しのサイクルが定着してしまうと、肥満と肩こりが連動して悪化していく状況が分かります。肩こりの状態は目で見えないのですが、肥満だけは見た目でもハッキリと分かるし、体重計にてチェックしても明らかに体重が増加していることが確認できます。

多くの場合、肥満と肩こりは何ら関係が無いと思われていますが、私の場合にはかなり密接なつながりがあります。疲れを残さない生活習慣と、肩こり解消法を継続していく対策において、体重をチェックしていく習慣が必要だと感じます。

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