歩く運動で改善

2017年7月28日

慢性的な肩こりを解消する方法として歩く運動が良いと言われています。歩く運動をすることによって、腕を前後に降り首や背中や肩の筋肉に力を入れたり伸ばしたりと血行を促進することが可能になります。

日頃からパソコンを触っていたり同じ姿勢で座り続けたりしていると背中や肩の周辺に疲れが溜まってきます。

ただ歩くだけの方法が肩こりを改善させる

この硬直した筋肉を解すためには、患部をマッサージをして柔らかくしておいてから肩こりストレッチでゆっくりと伸ばしていく方が有効なのです。これが自然にできる運動が「歩くこと」です。とても簡単な運動ですが肩こり解消に有効は方法となります。

私が歩く運動をするときには、効果を高めるためにできるだけ腕を大きく振るようにしています。リズムダンスとかエアロビクスなどのエクササイズのように、大げさに手を振って体に刺激を与えるようにしています。

ストレッチ効果を高める歩き方

いつも動かす腕の可動範囲よりも大きく振り回すことで、上腕の付け根の骨がグリグリと音がするのが分かるのです。これは骨と骨がこすれているのではなく、腱が骨に引っ張られて音がしている状態です。運動不足を解消していくと、次第に音は小さくなります(または、全く聞こえなくなる)。

少なくとも骨と神経が接触していることはないはずです。それだとかなりの痛みがあるはずだし、歩く運動を続けることは困難なはずです。無理に運動を継続して筋肉を痛めて病院へ行く事になるのは絶対に避けなければいけないので、グリグリする部分をあまり刺激しないようにはしているのです。

室内でエクササイズをする方法も考慮に入れる

歩く運動に関しては、外を歩くため天候に左右されます。土砂降りの中をレインコートを着て歩く運動する人は居ないはずです。そんな天候に左右されずに歩く運動を継続することができるのがウォーキングマシンです。

私も所有していますが、イメージしていたよりも動作音が小さいため、夜中でも使うことができて非常に助かります。シリコンオイルを定期的に追加しておけばスムーズにローラーが回るし、かなり長期間使い続けていますが未だに壊れる気配はないのです。

運動負荷を高く維持して肩こりを改善させる

傾斜角度を付けて登り坂をイメージしてトレーニングすることも可能なので、運動負荷を高めるためにも傾斜角度を若干付けて歩く運動をしています。

多少気になるのは、首や上腕のストレッチ効果を高めようと腕を大きく振りながら歩くとマシンの取っ手に触れてしまうという事。派手にある事を想定して作られていないことは分かりますが、アームの角度などをもっと調節できれば満足なのですが。

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