病院のを利用する方法:肩こり外来

2017年7月27日


親しい方に手伝ってもらうと気持ちも和みます

肩こりとは簡単に言うと筋肉が緊張しきった状態であることです。

生活する上で常に筋肉は働いています。常に体が動くことが望ましいですが、長時間同じ姿勢を保っていることが多々あります。

その様な時に緊張しきった状態が続くと筋肉の血行が悪くなります。その状態では酸素や栄養が不足し、老廃物が蓄積されることで肩こりがおこります。

肩こりと病院について

肩こりの症状を伴う疾患としては、老化(更年期障害)、貧血、精神的ストレス などがあります。

他に内臓に関する病気(心臓、胃など)の可能性もありますので、マッサージをしたり、休息を取っても改善しない場合は、医者へご相談されるとよいと思います。
近年、肩こりを専門とする病院(肩こり外来)が増えてきております。肩こり外来が近くにない場合は、まずは整形外科を受診しましょう。

内科・または神経外科へ受信する

骨、筋肉、神経、血流など身体の異常から肩こりとなりますので、内科や神経外科などへ紹介される事もあるでしょう。

医師の診断後、特に異常が見られなかった事を確認した後で、生活習慣の改善を始めていきましょう。

寒いと肩こりの症状がより顕著になる

寒い時に体を丸めたり、手をこすったりします。このような行動は自律神経が体熱を逃がさないように血管を収縮させている状態であり、寒い状態が長く続くと血流が悪化していき、肩など各部に疲労物質が溜まります(肩こりの状態になります)。

夏場にクーラーを使用した部屋でも同様の症状が起こることがあるため、冷やしすぎには注意する必要があります。

肩こりと病院。肩こりで病院に行くとはずかしい?

ひどい肩こりに悩まされている方も(身体の動きが完全でなくとも)仕事をこなすことはどうにか可能であるはずです。また、車の運転も疲労はたまりますが可能であるはずです。

そうすると肩こりはひどくても病院に行くことに抵抗があります。たかが肩こりで・・と病院に行くのが恥ずかしいように思えてきます。

病院に行くことは恥ずかしいことではありません。肩こりがひどい場合には、肩こり以外の疾患である可能性があるので、すぐにでも病院へ行くことをお勧めします。

整形外科で肩こりの症状を相談する

最近の調べでは、中年以降の悩みで「肩こり」はとても多く、腰痛や足の関節痛の症状で整形外科に通院されている方も、肩こりに関しても相談している方も多いようです。

首や肩の骨をレントゲンで調べる事は大変重要であり、ただの肩こりとほったらかしにするのは良くありません。病院では、いつ頃からの痛みであるか、または他の部分に問題がないか相談しましょう。

腰痛などは、肩こりと原因が同じ場合も多いので対処法と生活習慣の改善点なども聞いておきましょう。

どこの病院に行ったらよいのかわからないなら肩こり外来を

近くに「肩こり専門の病院:肩こり外来」がある場合は良いのですが、ない場合は今の自分の症状で一番問題である病院へ行った方がよいでしょう。肩こりと頭痛を伴う場合には頭痛を優先して脳神経外科に行くのも良いでしょう。

病院では、頭痛と同じく肩こりもひどいことを医師に伝えましょう。神経による疾患ではないと医師が判断すると次の病院を紹介してもらいましょう。

スポーツ関連を専門とする整形外科では、診察後に身体の動かし方(ストレッチの方法)をスタッフが実践して教えてもらえる所もあります。

Posted by admin